今日の一中
今日、5、6校時に避難訓練を行いました。今日は不審者が学校に侵入するという想定です。講師、そして不審者役をお願いしたのは、昨年もお世話になった飯能警察署の警察官の方です。不審者は生徒に危害を加えるため、何らかの方法で校舎1階に侵入し、全ての教室に入ろうとします。生徒たちは教員の指導の下、机やいすでバリケードを築き、不審者を教室内に入れないようにします。大きな声で脅しながら教室に入ろうとする不審者役の警察官さんに、子どもたちは騒然としましたが、必死にバリケードを抑え侵入を防ぎました。また、本校職員も子どもたちを守ろうと、箒やさすまたを使って犯人を威嚇しました。生徒たちが体育館に避難し、講師の警察官の方から講評を頂きました。昨年は簡単に教室に入れたが、今年はしっかり守りが固められ侵入できなかった。また、体育館への避難もたいへん静かでよかったとお褒めの言葉を頂きました。火災の想定と同じように現実にあっては困ることですが、絶対にないとは言えない不審者の侵入に対する訓練でした。ちなみに、一中生の皆さん、不審者役の警察官の方は実際はとても優しい穏やかなかたですよ。
今日、5、6校時に避難訓練を行いました。今日は不審者が学校に侵入するという想定です。講師、そして不審者役をお願いしたのは、昨年もお世話になった飯能警察署の警察官の方です。不審者は生徒に危害を加えるため、何らかの方法で校舎1階に侵入し、全ての教室に入ろうとします。生徒たちは教員の指導の下、机やいすでバリケードを築き、不審者を教室内に入れないようにします。大きな声で脅しながら教室に入ろうとする不審者役の警察官さんに、子どもたちは騒然としましたが、必死にバリケードを抑え侵入を防ぎました。また、本校職員も子どもたちを守ろうと、箒やさすまたを使って犯人を威嚇しました。生徒たちが体育館に避難し、講師の警察官の方から講評を頂きました。昨年は簡単に教室に入れたが、今年はしっかり守りが固められ侵入できなかった。また、体育館への避難もたいへん静かでよかったとお褒めの言葉を頂きました。火災の想定と同じように現実にあっては困ることですが、絶対にないとは言えない不審者の侵入に対する訓練でした。
今日、5、6校時に避難訓練を行いました。今日は不審者が学校に侵入するという想定です。講師、そして不審者役をお願いしたのは、昨年もお世話になった飯能警察署の警察官の方です。不審者は生徒に危害を加えるため、何らかの方法で校舎1階に侵入し、全ての教室に入ろうとします。生徒たちは教員の指導の下、机やいすでバリケードを築き、不審者を教室内に入れないようにします。大きな声で脅しながら教室に入ろうとする不審者役の警察官さんに、子どもたちは騒然としましたが、必死にバリケードを抑え侵入を防ぎました。また、本校職員も子どもたちを守ろうと、箒やさすまたを使って犯人を威嚇しました。生徒たちが体育館に避難し、講師の警察官の方から講評を頂きました。昨年は簡単に教室に入れたが、今年はしっかり守りが固められ侵入できなかった。また、体育館への避難もたいへん静かでよかったとお褒めの言葉を頂きました。火災の想定と同じように現実にあっては困ることですが、絶対にないとは言えない不審者の侵入に対する訓練でした。
先週特集しましたが、本校では育ち盛りの子どもたちのために、毎日おいしい給食の提供に努めています。しかしながら、残念なことに残菜量が多い時もあります。この10年くらいの傾向として、食べたことのない食材があると一口も食べない子も多くいます。また、ここ数年、オレンジなど食べるときに手が濡れる果物やトウモロコシなど「かじらなければならない」ものを敬遠する傾向も出てきました。おいしさより食べやすさ優先なのかもしれません。いずれにしても世の中の食習慣が変わってきたことを実感しています。特集でも書きましたが、子どもたちにはおいしい給食を楽しく味わい、健康に育ってほしいと願っています。写真は担任や栄養教諭の呼びかけに応じ、お替りする子どもたちです。
文部科学省が平成29年に出した学習指導要領の肝は「主体的・対話的で深い学び」でした。本校が追究している探究的で協同的な学びも同じことを意味しています。では、対話とはなんでしょうか。対話と言うとおしゃべりと言うイメージですが、本校では対話は違います。友達との協同つまり他者はもちろですが、それだけではありません。テキストとの対話(国語や英語、理科など)、資料との対話(社会科など)、ものとの対話、自分自身との対話も重要と考えています。今日も、各クラスで様々な対話がありました。
9月になりました。相変わらず暑いですね。今日はあまりの暑さに部活も中止になりました。世の中は暑いですが、教室での学びは「熱い」です。今日は2学期第1回目の授業研究でした。公開した授業は1年生社会科の3クラスで、単元は歴史的分野「東アジアの緊張と律令国家への歩み」です。子どもたちは、小学校でも学ぶ「大化の改新」以降の日本の政治をを中国、朝鮮との関係の中で学びました。歴史が暗記科目だった時代は終わり、今は歴史の意味を探究しています。本校では、そうした学びを通し揺るぎない知識も身につくものと考えています。
一中生の皆さん、特集「おいしさの舞台裏」はいかがでしたか。皆さんが食べている給食をつくっている給食調理室では、毎日、安全でおいしい給食を提供するために、大変細かい計画と厳しい衛生基準にに基づき心を込めて調理しています。画像にある湿度計は今日(9月1日)のものです。給食調理員さんの願いは皆が残さず食べ、元気に学校で学ぶことです。あと2週間ほどで新人戦です。早寝・早起き・朝ごはんに「給食残さず」も加え、しっかりした身体をつくり、2学期も活躍してください。
食缶に詰めた後、栄養教諭がアレルギー対応食の最終チェックを行います。また、調理前と後に水道水の塩素濃度チェックを行っています。また、調理中も行っていますが、使った用具は直ぐに3回洗浄しています。
ドライカレーに玉ねぎや秘伝のソース(?)、カレー粉を入れながら炒めます。巨大なフォークのようなへらでかき混ぜます。これは結構重く、非常に暑い中での大変な作業です。野菜スープの隣の釜なので、この場所の気温は同じく40℃近くになっています。
野菜スープはアクを取りながら煮込みます。正確に量を出すため、ゲージで深さを測っています。ちなみに、この時の室温は37.5℃でした。今日はこれでも涼しい方で、冷房設備の無い給食調理室では40℃を超えることがあります。皆さん(今回は㏋担当も)、調理服で全身を包んでいるので体感温度は相当です。熱中症にならないよう水分補給をしながら作業をしています。
昨日に続き、給食調理室のレポートです。野菜を切っている間に、欠席者数を確認しながら牛乳やヨーグルトの数を整え、アレルギー対応の生徒の確認をし、ドライカレーに入れる調味料を調合します。全ての作業がち密さと速さを求められる作業です。
今日のメニューはドライカレーと野菜スープでしたので、玉ねぎ、キャベツ、にんじん、じゃがいもと、たくさんの野菜を切る作業がありました。全ての野菜を切り終わったのは11時少し前でした。誰もが経験しているとおり、やはり玉ねぎが一番大変そうでした。調理員さんが「コンタクト」だと目に沁みにくいと話していました。皆さん、とてもテキパキと作業されていましたが、そんな会話もあり、とても楽しい雰囲気です。
今日シフトに入っている調理員さんは9人で、9時に全員が集合して、責任者の方を中心に作業工程を確認するとともに安全衛生の原則などをチェックしました。そして、念入りに手を洗い、消毒し作業に入りました。この手洗い消毒は、作業内容が変わるとに行われました。HP担当も調理員さんと同様の調理服を身に着け、しっかり手を洗い取材に突入しました。
一中生のみなさん、今日の給食もとてもおいしかったですね。今回は、一中のおいしい給食がつくられている舞台裏、給食調理室を半日取材したので、ご紹介します。HP担当は朝、9時に給食調理室に入りましたが、ジャガイモやニンジンの皮むきなど、既に食材の準備は終わっていました。お聞きすると責任者の方は6時過ぎには調理室に入って準備に取りかかり、鶏ガラなどが入ったスープは7時過ぎから煮始めているとのことでした。
























































